環境を考える

私たちは目に見えるものに対する反応には敏感なものがあります。

空気や川、海などが汚され、森の木が伐採され自然が消えていくことには敏感に反応し、環境保護の運動が盛り上がります。

ところが目に見えないものには鈍感です。

大気のオゾン層の破壊、焼却施設から出るダイオキシン問題、これらが議論され始めたのは最近です。

法律で義務づけらました

 

平成元年3月消防法が改正され地下タンクの検査が義務づけられました。

考えてみれば当たり前のことで、もしタンク内のガソリンや灯油が地下に漏れだし、周りの土壌や地下水を汚染したら大変です。ただ、万一そうなっていても気付く人はいないでしょう。

この法律を遵守し検査を実施することは、環境保護につながるのです。

地下タンクを設定している事業所や学校、ガソリンスタンドでは年1回の検査を行わなければなりません。

転ばぬ先の杖。もしあなたが今までこの法律を知らないで検査を怠っていたら、早速実施するようにして下さい。

私たちの会社では、全国危険物安全協会の認定を受けた技術者がこの地下タンクの漏洩検査を実施いたします。

詳しく知りたい方へ

危険物保安技術協会